遊び場

触って、
遊んでみてください。

どれもAIと一緒に作ったWebの動きです。初級と中級は、AIに作らせるための指示文(プロンプト)も公開しています。

お店のサイトに、ひとつだけ動きを足した見本です。指示文(プロンプト)をChatGPTやClaudeに貼ると、同じようなページが返ってきます。

hitotoki-coffee.example

自家焙煎のちいさな喫茶店

焙煎したての豆と、
静かな午後を。

季節のブレンドと、手づくりの焼き菓子をご用意しています。

カーソルを動かす・予約ボタンに近づける・カップを押す

初級 01

目で追いかけるマスコット

喫茶店のトップで、カップのマスコットがカーソルを目で追い、予約ボタンに近づくと声をかけます。押すとうれしそうに跳ねます。

こんなお店にカフェ・パン屋・教室など、親しみやすさを出したいお店のトップページ

この動きを付けてほしい 10,000円
プロンプトを見る
1つのHTMLファイルだけで動く、次のWebページを作ってください。外部のライブラリや画像ファイルは使わず、絵はSVGで描いてください。

【作るもの】喫茶店のトップページと、目で追いかけるマスコット
・架空の喫茶店「ひととき珈琲」のトップページ。上にロゴと「メニュー/お店のこと/アクセス」のリンク、右端に「席を予約」ボタンを置く
・左側に見出し「焙煎したての豆と、静かな午後を。」(明朝体)。見出しは「豆と、」のあとで改行した2行にし、行の途中では折り返さない(white-space: nowrap と、画面幅に合わせた文字の大きさ)、短い説明文、「席を予約する」「メニューを見る」の2つのボタン
・右側に、顔のついたマグカップのマスコットをSVGで描く(白目と黒目、ほっぺ、口、カップの持ち手、ソーサー、ゆらゆら昇る湯気)
・色は生成り(クリーム色)の背景に、こげ茶の文字、テラコッタ色のボタン。上品で落ち着いた雰囲気にする

【動き】
・マスコットの黒目は、ページのどこにカーソルがあっても、その方向を見る。左右の目はそれぞれの位置から向きを計算し、動きはなめらかに追いかける
・「席を予約する」ボタンにカーソルが乗ったら(キーボードでフォーカスしたときも)、マスコットがそのボタンを見て、吹き出しで「ご予約は、ここからどうぞ」と話す
・3秒ほどカーソルが動かないときは、ゆっくりあたりを見回す
・ときどき(2〜5秒おきにばらばらに)まばたきする。たまに2回続けてまばたきする
・マスコットを押す(キーボードの Enter/Space でも)と、目が「^ ^」の笑顔になり、ぴょんと跳ねて、吹き出しで一言しゃべる
・スマホでは、画面を触った場所をしばらく見る

【守ってほしいこと】
・OSの「視差効果を減らす」(prefers-reduced-motion)が有効なときは、まばたき・跳ねる・湯気の動きをやめる
・スマホ(幅375px)では見出しとボタンを上に、マスコットを下に並べ、画面の横にはみ出さない
・HTML・CSS・JavaScriptを1つのファイルにまとめ、全文を出力してください

試したAI:Claude(Sonnet 5.5)・ChatGPT(GPT-5.6)/2026年10月27日

awai-sekken.example

HANDMADE SOAP

泡まで、
やさしい。

ひとつずつ手で切り分けた、季節の石けん。

商品を見る

泡に近づく・泡を押す・何もないところを押す

初級 02

触るとはじけるシャボン玉

虹色にゆらぐシャボン玉が背景を漂い、カーソルからよけ、押すとはじけます。何もないところを押すと、新しい泡が生まれます。

こんなお店に石けん・化粧品・美容室・カフェなど、やわらかい雰囲気のトップの背景

この動きを付けてほしい 10,000円
プロンプトを見る
1つのHTMLファイルだけで動く、次のWebページを作ってください。外部のライブラリや画像ファイルは使わないでください。

【作るもの】石けん店のトップページと、触るとはじけるシャボン玉
・架空の石けん店「あわい石けん店」のトップページ。上にロゴとリンク、右端に「オンラインストア」ボタン
・画面のまん中に、小さな英字「HANDMADE SOAP」、明朝体の大きな見出し「泡まで、やさしい。」(「泡まで、」のあとで改行した2行にし、行の途中では折り返さない)、説明文1行、「商品を見る」ボタン
・背景は、ごく淡いベージュから水色へのグラデーション

【シャボン玉】
・背景全体に canvas を敷き、大小(直径20〜100pxくらい)のシャボン玉を十数個、ゆっくり下から上へ漂わせる。左右にも少しゆれる
・本物のシャボン玉に見えるように描く。中はほぼ透明で、ふちだけが虹色(ピンク・黄・水色・青・紫)にゆらぎ、その色が時間とともにゆっくり回る。左上に白い光の映り込み、右下に小さな光の点。形もわずかにぷるぷる伸び縮みする
・カーソルが近づくと、シャボン玉はふわっとよける
・シャボン玉を押すと、ぱちんと消える(虹色の輪が広がって消え、小さなしずくが飛び散って落ちる)。少しして新しいシャボン玉が下から出てくる
・何もないところを押すと、そこから小さなシャボン玉がいくつか生まれて昇っていく
・上に出ていったシャボン玉は、下から出直す

【守ってほしいこと】
・文字やボタンはシャボン玉より手前に表示し、読みやすさを保つ。ボタンは押せるようにする
・画面の大きさが変わったら canvas も合わせ、高解像度の画面でもぼやけないようにする
・ページが見えていないときは描画を止める
・OSの「視差効果を減らす」(prefers-reduced-motion)が有効なときは、シャボン玉を止めて描くだけにする
・スマホ(幅375px)でも画面の横にはみ出さない
・HTML・CSS・JavaScriptを1つのファイルにまとめ、全文を出力してください

試したAI:Claude(Sonnet 5.5)・ChatGPT(GPT-5.6)/2026年10月27日

hotori-hair.example

髪に、
余白を。

席は3つだけ。
ひとりの時間を、ゆっくりと。

営業10:00–19:00定休火曜

ボタンにカーソルを近づける(スマホは指で触れて横になぞる)・押す(キーボードの Tab と Enter でも押せます)

初級 03

吸い寄せられる予約ボタン

美容室のトップで、予約ボタンがカーソルにそっと吸い寄せられ、色が中から満ちていきます。押すと波紋が広がります。

こんなお店に美容室・サロン・整体など、「予約する」を押してほしいお店

この動きを付けてほしい 10,000円
プロンプトを見る
1つのHTMLファイルだけで動く、次のWebページを作ってください。外部のライブラリや画像ファイルは使わないでください。

【作るもの】美容室のトップページと、吸い寄せられる予約ボタン
・架空の美容室「hair ほとり」のトップページ。上にロゴと「メニュー/スタッフ/アクセス」、右端に「ネット予約」
・左側に明朝体の大きな見出し「髪に、余白を。」(「髪に、」のあとで改行した2行にし、行の途中では折り返さない)、その下に短い説明と「営業 10:00–19:00 定休 火曜」
・右側に、直径120pxほどの黒い丸い予約ボタン(文字は「ネット予約 ↗」)。ボタンのまわりに「ONLINE RESERVATION · OPEN 24 HOURS ·」という英字が円になって、ゆっくり回っている(SVG の textPath を使う)
・色は、あたたかいグレージュの背景に、黒の文字。余白を広めにとった上品なデザインにする

【動き】
・パソコンでカーソルがボタンのまわり90px以内に入ると、ボタンがカーソルの方へ吸い寄せられる(最大26pxまで)。中の文字はボタン本体より少しだけ遅れて動き、立体感を出す
・カーソルが離れると、バネのようにぷるんと元の位置に戻る
・カーソルがボタンに乗ると、乗った位置から別の色(キャメル色)が円形に広がって、ボタンが染まる
・押すと、押した位置から波紋が広がり、画面の下に「予約ページへ移動します」と小さなお知らせが2秒ほど出る

【守ってほしいこと】
・キーボードでもフォーカスでき、Enter や Space で押せる。フォーカスしているのが見て分かる
・タッチ端末では吸い寄せの動きはせず、押したときの波紋とお知らせだけにする
・OSの「視差効果を減らす」(prefers-reduced-motion)が有効なときは、吸い寄せ・回転・波紋をやめる
・スマホ(幅375px)では見出しの下にボタンを置き、画面の横にはみ出さない
・HTML・CSS・JavaScriptを1つのファイルにまとめ、全文を出力してください

試したAI:Claude(Sonnet 5.5)・ChatGPT(GPT-5.6)/2026年10月27日

ichirin-flower.example

その日のための、花束を。

誕生日に、
花を一輪。

誕生日

1本から、ことばを添えてお届けします。

色の付いた言葉を押す(Enter キーでも切り替わります)

初級 04

切り替わる見出し

花屋のトップで、見出しの言葉が1文字ずつ入れ替わり、言葉に合わせて文字と花の色も変わります。

こんなお店に花屋・ケーキ屋・写真館など、使う場面がいくつもあるお店。美容室なら「カット/カラー/パーマ」

この動きを付けてほしい 10,000円
プロンプトを見る
1つのHTMLファイルだけで動く、次のWebページを作ってください。外部のライブラリや画像ファイルは使わないでください。

【作るもの】花屋のトップページと、切り替わる見出し
・架空の花屋「花屋 いちりん」のトップページ。上にロゴとリンク、右端に「花束を注文」ボタン
・画面のまん中に、小さな文字「その日のための、花束を。」、明朝体の大きな見出し「〇〇に、(改行)花を一輪。」、説明文1行、「花束を注文」「お店を見る」の2つのボタン
・見出しの最後に、小さな花のアイコン(SVGの5枚の花びら)を添え、ゆっくりゆらす
・背景はごく淡いピンクベージュ

【動き】
・〇〇の部分が、約3秒ごとに「誕生日」→「お祝い」→「ありがとう」→「おかえり」と入れ替わる
・入れ替わるときは、古い言葉の文字が1文字ずつ順番に上へ消え、新しい言葉の文字が1文字ずつ順番に下から現れる(1文字ごとに少しずつ遅らせる)
・言葉ごとに文字の色が変わる(誕生日=ローズ、お祝い=金色、ありがとう=緑、おかえり=紫)。花のアイコンの色も同じ色に変わる
・言葉の幅に合わせて、〇〇の部分の幅がなめらかに伸び縮みし、「に、」との間にすき間ができない
・〇〇の部分を押す(キーボードの Enter でも)と、すぐ次の言葉に変わる。カーソルが乗っている間は自動で変わらない

【守ってほしいこと】
・読み上げソフトにも今の言葉が伝わるようにする
・OSの「視差効果を減らす」(prefers-reduced-motion)が有効なときは、動きを付けずに言葉と色だけ変える
・見出しの文字は、スマホ(幅375px)でも24px以上、パソコンでは40px以上にし、画面の横にはみ出さない
・HTML・CSS・JavaScriptを1つのファイルにまとめ、全文を出力してください

試したAI:Claude(Sonnet 5.5)・ChatGPT(GPT-5.6)/2026年10月27日

見本のお店・お名前・値段はすべて架空のものです。プロンプトは実際にAIに貼って動くことを確かめてから載せていますが、同じ文面でも、AIの種類や時期によって同じ動きにならないことがあります。うまくいかないときは、返ってきたHTMLとあわせて「ここが違う」とAIに伝えると直してくれます。

この動き、
うちのサイトにも
付けられる?

ご相談・お見積もりは無料 / 2〜3営業日以内にメールでお返事